プロのように膨らまそう

Red Paddle Co.のパドルボードを開けてみると、中に軽量のタイタンポンプが入っています。それは世界でナンバー1のSUPポンプで、空気入れが格段に楽になるよう専門の技術者たちによって設計されました。

秘密は2重チェンバーシステムとハイフローハンドルにあり、最大96kphでボードに空気を送り込みます。つまりより少ない労力で今までより早く、推奨15から20psiの空気圧で空気を入れられるのです。空気入れに費やす時間が減り、パドリングの時間が増やせます。

初めての空気入れでも最大限にポンプを活用していただける方法をご案内いたします。

1 準備を整える

赤いホースをボードのバルブとタイタンポンプの正面に付け、腕を使って空気を入れ始めます。

2 膝を曲げる

気圧が上がり空気が入りにくくなってきたら、腕は真っ直ぐ保ったまま膝を曲げて足を上手くを使うと力が入ります

3 あせらずゆっくり

気圧が上がるにつれて空気を入れるのが難しくなります。ハイフローハンドルの後ろ側の赤いストッパーを抜き空気を入れやすくします。

4 気圧を見る

ステップ1と2をボードが15psiに膨らむまで続けます。気圧が高ければその分ボードの硬さが増し、パフォーマンスが良くなります。我々が推奨するのは18から20psiです。


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