テックエアー

最高のデザインは、最高のパフォーマンスのために

「テックエアー」は、ボードを製作する行程で使われる技術です。レッドパドルカンパニーでは、製造プロセスの主要部分にフォーカする事により、結果を改善できる方法を特定出来ました。たとえロッカーカーブの製作方法や層(レイヤー)の接着過程でも、レッドパドルカンパニーのボードには設計プロセスのない行程はありません。

特に重要な設計ポイントは、ボードの内側にあります。細部への配慮は皆様に最高のSUP体験を保証する事を意味します。

素材選びから始まります.

レッドパドルカンパニーは最高品質のドロップステッチのみを使用しています。このドロップステッチとは、インフレータブルボード内部の素材の名称です。弊社では強く硬い高密度のドロップステッチを特別製造してボードに使用しています。ボードの外側を見ると、テールからノーズ、レールからレールに数千のくぼみ(裏打ち加工)を確認する事が出来ます。一方、大量生産の安価な材料である直線ドロップステッチは、高い圧力を維持する事が出来ないので使用しません。なお、直線ステッチのボードはボード表面のくぼみで識別する事ができます。こちらをクリックして他とは違う理由を確認してみて下さい。 

レッドパドルカンパニーでは、機械を使ってまず芯となる部分を織ります。そして、その芯の両面に1層目を接着して気密にし、次の2層目の接着工程に進みます。その後、デッキパッド、フィン、その他の部品を取り付けます。

「レール」の真実

レールはインフレータブルボードの一番の弱点とも言えます。なぜなら、レールはすべての層が合わさる部分なので、圧力の負荷がとても強くかかるのです。レッドパドルカンパニーでは強度のあるボードを製作するため、3層のレールを採用しています。(多くのボードは1層のレールのみで製作されます。)なお、この3層のレールの場合は、破けや破裂のリスクが下がり、皆様が自信を持って弊社のボードをご利用いただけます。基本的に外側のレールが破損してもボードは使用可能です。(他のボードはレールが破損した場合、すぐに圧力が抜けてしまうでしょう。)

ロケットのように高速なロッカー

ボードのロッカー製作のためレッドパドルカンパニーでは「プログレッシブプレッシャーラミネート加工」を特にボード表面に施します。ラミネート加工されたトップ層の上から、高圧ローラーをあてます。ボードは硬化され、理想的なボードの形状とデザインのプログレッシブロッカー形状が出来上がります。市場に出回っている多くのボードは、滑りやコントロールが機能的でなく、“本物”のノーズとテールのアングルを体感するのは難しいと言えます。

レッドパドルカンパニーのロッカーは、高いパフォーマンスが発揮出来るよう製作されています。弊社の14’0”エリートレースを始め、他のインフレータブルボードとハードボードを比較すると、より速くて効率的なのがお分かりいただけるはずです。特許取得のRSS(ロッカー補強システム)は、ロッカーをコントロールするシステムの一つです。なお、このRSSシステムについての詳細はこちらです。

Red - Tec Air - Chart

 


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