よくある質問

MSL フュージョンとは

レッドパドルカンパニーでは2016年からMSL融合混合気密コーティングを採用しています。このMSLは原料の段階で2層目の耐久ポリマーをドロップステッチコアに接着する技術で、これにより接着ミスも少なくなります。このハイテク技術によっておよそ2キロの減量化を実現し、低い圧力でより強度のあるボードをお楽しみいただけるようになりました。

どのくらい耐久性に優れていますか?

論より証拠、ぜひこちらの動画でボードの強度をチェックしてください。

SUPの練習は出来ますか?

インフレータブルボードは圧力で膨らんでいるので、万が一ぶつかってしまっても体への衝撃が少ないので練習にも適しています。

ハードボードとの違いは?

標準の圧力を注入し、スタンドアップパドルボードとして使用するときはほとんどその違いに気付かないでしょう。一方、テクニカルなサーフィンも可能ですが、このボード独特の感覚を掴んでいただく必要があります。インフレータブルボードの最大の魅力は空気を抜いて丸めて車の中やバックに収納し、気軽にどこへでも持ち運びが出来る事。旅好きの方にピッタリのボードです。

膨らましたボードはどれくらい放置しても大丈夫ですか?

時間が経つにつれて(特に温度の変化によって)、徐々に圧力が減るので、使用直前の注入をオススメします。また、ボードは直射日光の当たらない場所に収納してください。しばらく使用しない場合は、ボード内の圧力を15psi以下に減らしましょう。なお、ボードに圧力を入れたままにする場合は、2ヶ月に一度の圧力チェックはお忘れなく!

どのくらいの圧力をボードに注入出来ますか?

必要以上の圧力を入れても変化はありません。レッドボードカンパニーのボードは圧力を簡単に加えられるようになっていますが、29psi以上の注入は必要ありません。なお、この数値を超えて圧力を注入してもボードは頑丈になりません。さらに、過度な注入はボードをたたむ際、バルブを押し下げることが困難になりますのでご注意ください。標準使用として15-25psiの圧力が最適です。また、ウエイトのあるライダーは25psi辺りまで注入する事をオススメします。

ボードのメンテナンス方法は?

特にメンテンンスの必要ありません。でも、もしボードを“相棒”の様に大切に扱いたい場合は、使用後に水で洗い流し、直射日光の当たらない場所にゆるめに巻いて保管してください。適切なケアーをしていただけると、ボードを売り、新たにアップグレードする時まで末長くクオリティーを維持したままご利用いただけます。

リペアキットの使用方法は?

ボードに万が一、穴があいてしまった場合は(弊社のボードはかなりヘビーにご使用いただいても、まだそのような事例はありませんが)リペアキットの中に接着剤とシールが入っていますので、そちらで修理を行って下さい。なお、硬化するのに一晩放置する必要があります。また、リペアキットには、バルブを取り除く際に使用する工具も付属されいるので、お問い合わせページからご連絡ください。担当者よりご返答させていただきます。

ボードは高温の場所に放置すると膨張しますか?

他のマリンスポーツアイテムを保管されるのと同じように、ボードも長期間に渡って直射日光の当たる場所に置く事はオススメしません。しっかり温度管理を行っていただくと、末永く良いコンディションでボードを楽しめます。

ボードの保管方法はどうしたら良いのでしょうか?

丸めてバックに収納していただくか、ボードに圧力を満タン、もしくは半分まで注入していただく事をオススメします。なお、長期間に渡って使用しない場合は、ゆるめに巻いて保管してください。

上記以外の質問がある場合はどうしたら良いですか?

その他のご不明点やご質問につきましては、お問い合わせページからご連絡ください。担当者よりご返答させていただきます。